SIMPLE WISH

快晴堂

少年や少女だった頃 5月の木漏れ日の中を歩いてふと空を見上げた時 夏休みの終わりの頃 日暮らしが鳴くのを聞いてああ夏が逝ってしまうと感じた時 好きな事に夢中になり時の経つのも忘れ熱中出来たあの頃 あの時なんの迷いも衒いもなく 人生ってなんて素敵なんだろうと思った そして今でもあの頃をしっかりと覚えていたり 又そんなスタイルで生活したりしている 全ての元少年少女にとって 快晴堂は素敵な存在でありたいと想っています

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